
ヨーロッパサッカー好きなら一度は現地で観てみたい、イタリアのプロサッカーリーグ「セリエA」。リーガ・エスパニョーラやプレミアリーグ、ブンデスリーガと並ぶ欧州最高峰リーグで、三浦知良(ジェノア)、中田英寿(ペルージャ・ローマ・パルマ・フィオレンティーナ・ボローニャ)、名波浩(ヴェネツィア)、柳沢敦(サンプドリア・メッシーナ)らがプレーしたことでも知られ、今季は2010年にチェゼーナからインテルへ移籍した長友佑都と、カターニャからノヴァーラへ移籍し再起を図る森本貴幸の日本人選手2人がプレーしています。
イタリア旅行専門ブオナツアーズでは、現地観戦歴50試合以上のスタッフがチケット手配はもちろん、効率よくより多くの試合を観戦できるプランをご提案いたします。セリエAレギュラーシーズンの試合だけでなく、コッパ・イタリア、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグなどイタリア国内で行われる試合であれば手配が可能です。
11-12シーズンからはACミランのイタリア国外で行われるアウェー戦のチケットも手配が可能になりました!

セリエAレギュラーシーズン全試合、コッパ・イタリア(TIMカップ)、UEFAヨーロッパリーグのうち、ローマのスタディオ・オリンピコで開催される各試合(ホームゲーム)のチケット手配が可能です。
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| SSラツィオ・ホームゲームのチケット単体参考料金 | ||
|---|---|---|
| 席種 | 座席番号・エリア | 料金 |
| メインスタンド中央VIP席(Tribuna Onore) | 紫 | ¥41,800〜¥55,800 |
| メインスタンド中央(Tribuna Monte Mario Top) | 灰(3・5・10・12) | ¥25,800〜¥31,800 |
| メインスタンド(Tribuna Monte Mario) | 濃オレンジ(2〜5・10〜13) | ¥22,800〜¥28,800 |
| バックスタンド中央(Tribuna Tevere Centrale) | 薄緑(29〜37) | ¥18,800〜¥23,800 |
| バックスタンド端寄(Tribuna Tevere Laterale) | 緑(25〜42) | ¥15,800〜¥21,800 |
| コーナー部分(Distinti) | 赤(22〜24)・深緑(43〜45) | ¥12,800〜¥16,800 |
| ローマ側ゴール裏(Curva Sud) ※入手困難 | オレンジ(15〜21) | ¥10,800〜¥14,800 |
| ゴール裏(Curva Nord) | 黄(46〜49) | ¥10,800〜¥13,800 |
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※対戦相手がASローマ(ローマダービー)、ACミラン、インテル、ユヴェントスの各試合と、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント以降、スクデット(優勝)関連試合の場合はプレミアが付く傾向があります。 ※ASローマ戦(ローマダービー)のバックスタンドでは両サポーターが混在し、試合内容によっては危険を伴うことがありますので、比較的安全なメインスタンドでの観戦をお勧めします。 ※ASローマ戦(ローマダービー)では、コーナー部分の22〜24、ゴール裏の15〜21はローマ側となるため、お取り扱いはいたしません。 ※アウェー側サポーターエリア(Settore Ospiti・50〜52)はお取り扱いがございません。 ※ゴール裏席のお手配は可能ですが、内部でのセキュリティが甘く危険を伴う場合があることと、かつ座席指定が完全に無視されますのでご注意ください。 ※エリア番号での指定も可能ですので、ご希望をお知らせ下さい。 ※ご予約・手配の際にパスポートのコピーが必要になりますので予めご準備いただきますようお願いいたします。 | ||
| ご予約・空席照会・お問い合わせはこちらから | ||

セリエAレギュラーシーズン全試合、コッパ・イタリア(TIMカップ)のうち、トリノのユヴェントス・スタジアムで開催される各試合(ホームゲーム)のチケット手配がが可能です。
| ユヴェントス・ホームゲームのチケット単体参考料金 | ||
|---|---|---|
| お問い合わせください | ||
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セリエAレギュラーシーズン全試合、コッパ・イタリア(TIMカップ)のうち、フィレンツェのスタディオ・アルテミオ・フランキで開催される各試合(ホームゲーム)のチケット手配がが可能です。
| フィオレンティーナ・ホームゲームのチケット単体参考料金 | ||
|---|---|---|
| お問い合わせください | ||
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森本貴幸所属のノヴァーラなどその他については現在クラブ側と折衝中ですが、状況に応じて手配が可能となることがありますのでまずはお問い合わせください。リーガ・エスパニョーラ(バルセロナ、レアル・マドリー、セヴィージャ、マジョルカなど)やブンデスリーガ(バイエルン・ミュンヘン、ドルトムント、ヴォルフスブルグ、シャルケ04など)のお取り扱いも可能です。
★チケット手配の料金につきましては、試合ごとに変動するためご指定の試合ごとに料金をご案内させていただいております。
★一旦ご購入いただきましたチケットはキャンセル不可となり、試合の開催が延期・中止等になった場合でもご返金ができませんのでご了承ください。
★イタリア内務省の指示により、スタジアム入場の際、身分証明書(パスポート)原本の携帯が必要となっています。不携帯の場合入場が出来ない場合があります。
★サッカー観戦チケットの手配につきましては、手配手数料がチケット料金に加算されます。詳細はお問い合わせ時にお知らせいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
ミラノの市街地の少しはずれにある、ACミランとインテルのホームスタジアム。1925年に建造され、イタリア国内では最大規模の約80,000人を収容可能で、1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会の開催に併せて大規模な改装が行われて今のようなスタイルとなりました。
特徴的な屋根と外壁が印象的で、内部は3階層(一部2階層)でかなりきつい傾斜があるため上のほうの席でも比較的見やすくなっています。ミランとインテルの歴史を紹介する博物館も併設されていて、試合開催日以外はスタジアムツアーも随時催行されています。
「ジュゼッペ・メアッツァ」の名称はインテルとミラン両方で活躍した同名の名選手から。通称はご存知「サンシーロ」で、日本での知名度はこちらのほうが上。現地でも普通に呼ぶときは「サンシーロ」の呼称が多く用いられます。ちなみにスタジアム内部から見える向かいの広大な敷地は、日本でもおなじみデムーロやデットーリが活躍する「サンシーロ競馬場」。
トラム16番でドゥオーモ前からサンシーロ(San Siro)行きで終点のスタジアム前の広場下車か、地下鉄1線ロー・フィエラ(Rho Fiera)行きでロット(Lotto)駅下車。ロット駅からは試合開催日はスタジアムまでの直通バスがあり、徒歩でも10分ほど。
ローマ市街地の北部、テヴェレ川沿いにあるモンテ・マリオの丘のふもとにあるスタジアムで、ASローマとSSラツィオがホームとして使用しています。フォロ・イタリコ(Foro Italico)と呼ばれるスポーツ施設が集まるエリアにあり、イタリアオリンピック協会(CONI)本部などが隣接しています。元々はムッソリーニの命で建設された複合スポーツ施設で、元々の名称も「フォロ・ムッソリーニ(Foro Mussolini)」というものでした。正面広場のオベリスクに彫られた「MVSSOLINI」の彫刻や、モザイクに埋め込まれた「DVCE(=ドゥーチェ、親方の意味でムッソリーニの愛称)」にその名残を見ることができます。
1937年に前身となるスタディオ・デル・チプレッシ(Stadio del Cipressi)として開場し、1953年に大改装が行われたことで収容人数が10万人になったことからスタディオ・デイ・チェントミラ(Stadio dei Centomila)と呼ばれるようになり、1960年のローマ・オリンピック開催に合わせて正式名称がスタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)と改称されました。1990年のFIFAワールドカップ開催に合わせて現在みられる観客席上部の白い屋根が取り付けられました。
内部はすり鉢状の一層式で、傾斜が比較的ゆるやかな構造になっています。陸上トラックや侵入防止用の溝があるためピッチまでは少し離れていますが、よほど前の方でなければ見にくい感じではありません(最前列〜5列目あたりまではあまりに見にくいため、通常チケット販売は行われません)。08-09シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝の開催にあわせて座席の改修や、映像スクリーンのLED・HD化が行われました。
地下鉄A線フラミニオ(Flaminio)駅からマンチーニ広場(Piazza Mancini)行きバス・トラムで終点まで行き、テヴェレ川を渡って徒歩5分。もしくは地下鉄A線オッタヴィアーノ(Ottaviano)駅からバス64番で、スタジアムが左手に見えたら下車(試合開催日は周辺が恐ろしく渋滞するため、バス停以外でも乗降可能になります)。
2006年のカルチョスキャンダル(カルチョーポリ)やUEFA2012の招致失敗などの影響で工期が大幅に遅れていていましたが、2011年9月のセリエA開幕に合わせてグランドオープンを果たしたユヴェントスのホームスタジアム。
1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会に合わせて建設されたスタディオ・デッレ・アルピの跡地に建設され、多くのスタジアムが公営のイタリアでは珍しいクラブ保有のスタジアムです。9月8日にこけら落としのフレンドリーマッチ(VSノッツ・カウンティ)が行われ、セリエA第2節のユヴェントスVSパルマが公式戦での初使用となりました。
収容人数は41,000人とやや少なめですが、イングランドのスタジアム並みに客席とピッチの距離が近く迫力は満点。二酸化炭素排出量や使用電力量に配慮して造られたイタリアで初めてのエコなスタジアムとしても注目されています。
イタリア国鉄のトリノ・ポルタヌオーヴァ駅、ポルタスーザ駅の両駅からはまずフェルミ(Fermi)方面行きの地下鉄でベルニーニ駅(Bernini)へ。試合開催日は駅前から無料シャトルバス(9番系統)が運行されます。スタジアムから戻る場合も同じルートでシャトルバスが運行されます(最終は試合終了45分後に出発)。この他、62番・72番・75番のバスがスタジアム周辺に停留所があります。
フィレンツェ市街地の東、イタリア国鉄カンポ・ディ・マルテ(Campo di Marte)駅近くにある1931年建設の公営スタジアムで、フィオレンティーナの本拠地。収容人数は約48,000人で、一層式でメインスタンドとバックスタンド以外には屋根がない構造になっています。元々は総合競技場だったものが1990年のFIFAワールドカップの際に行われた改装工事で陸上トラックが撤去されたものの客席の移動は行わなかったため、ゴール裏からピッチまでの距離がやや遠くなってしまっています。
アルテミオ・フランキとは1966年から10年間イタリアサッカー連盟の会長の名前で、彼はフィレンツェで生まれシエナで亡くなったこともあり、同じセリエAのシエナのホームスタジアムも同じ名前になっています。2000年代になってからはよくイタリア代表の国際Aマッチが組まれることも多いスタジアムです(代表の国内合宿を行う施設がフィレンツェ近郊のコヴェルチャーノにあり、移動の負担がかからないため)。
アクセスはバスが便利で、試合開催日はサンタマリアノヴェッラ(SMN)駅から52番系統のバスがスタジアム直行便として運行されます。イタリア国鉄のローカル線でカンポ・ディ・マルテ(Firenze Campo di Marte)駅まで移動してそこから徒歩でもOK。
セリエAは20チームで構成されていて、ホーム&アウェーで1回ずつ全チームが全38節で対戦するリーグ戦方式です。シーズンは毎年8月下旬〜9月上旬にスタートし翌年5月に終了します。シーズン終了ごとに最終順位で下位3チームとなったチームが自動的にセリエB(2部リーグ)の上位4チーム中3チーム(1位・2位は自動昇格、3位・4位はプレイオフの勝者)との入れ替えが行われます。そのため、春が近づくにつれて優勝争いと共に残留争いも過熱し、特に残留争いは最終節まで縺れることが多いので最後まで目が離せません。
試合開催日は基本的に土曜日と日曜日です。1節毎に10試合が開催され、土曜日の18:00と21:00で1試合ずつ、日曜日は12:30に1試合、15:00に6試合、最後の1試合を20:45に開催するパターンが殆どです。稀に日曜日の夜遅く(22:15)に開催されたり、ということもあります。また、他の公式戦(コッパ・イタリアやUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、国際Aマッチデーによる代表チームの試合設定)によっては水曜日に全試合20:45開始などもシーズンに何節か組み込まれます。従って、通常1週で1節消化が原則ですが、場合によっては1週で2節を消化することもあります。
セリエAでは2010-2011シーズンからリーグ統括団体がレガ・カルチョ(LEGA CALCIO)からレガ・セリエA(LEGA SERIE A)に移行し、従来に比べて試合開催日・キックオフ時間の決定は早期になってきてはいますが、基本的には対戦カードのみ年初に決定し、1ヶ月〜2ヶ月前に詳細を決定・発表するという流れは変わっていません。
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