
セリエAレギュラーシーズン全試合、コッパ・イタリア(TIMカップ)のうち、ローマのスタディオ・オリンピコで開催される各試合(ホームゲーム)のチケット手配が可能です。アウェー戦チケットにつきましては、試合によってお取り扱い状況が異なりますので、お問い合わせください。
| 2011-12シーズン・ASローマのホームゲーム観戦チケット 予約状況 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| リーグ・大会と開催節 | 試合日程 | 開始時間(予定) | 対戦相手 | 予約受付状況 | |
![]() | セリエA・第32節 | 2012/4/11 | 20:45 | ウディネーゼ | 予約受付中 |
![]() | セリエA・第33節 | 2012/4/15 | 20:45 | フィオレンティーナ | 予約受付中 |
![]() | セリエA・第35節 | 2012/4/29(予定) | 未定 | SSナポリ | 予約受付中 |
![]() | セリエA・第37節 | 2012/5/6(予定) | 未定 | カターニャ | 予約受付中 |
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| ASローマ・ホームゲームのチケット単体参考料金 | ||
|---|---|---|
| 席種 | 座席番号・エリア | 料金 |
| メインスタンド中央VIP席(Tribuna Onore) | 紫 | ¥41,800〜¥55,800 |
| メインスタンド中央(Tribuna Monte Mario Top) | 灰(3・5・10・12) | ¥25,800〜¥31,800 |
| メインスタンド(Tribuna Monte Mario) | 濃オレンジ(2〜5・10〜13) | ¥22,800〜¥28,800 |
| バックスタンド中央(Tribuna Tevere Centrale) | 薄緑(29〜37) | ¥18,800〜¥23,800 |
| バックスタンド端寄(Tribuna Tevere Laterale) | 緑(25〜42) | ¥15,800〜¥21,800 |
| コーナー部分(Distinti) | 赤(22〜24)・深緑(43〜45) | ¥12,800〜¥16,800 |
| ローマ側ゴール裏(Curva Sud) ※入手困難 | オレンジ(15〜21) | ¥10,800〜¥14,800 |
| ゴール裏(Curva Nord) | 黄(46〜49) | ¥10,800〜¥13,800 |
|
※対戦相手がラツィオ(ローマダービー)、ACミラン、インテル、ユヴェントス、SSナポリの各試合と、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント以降、スクデット(優勝)関連試合の場合はプレミアが付く傾向があります。 ※ラツィオ戦(ローマダービー)のバックスタンドでは両サポーターが混在し、試合内容によっては危険を伴うことがありますので、比較的安全なメインスタンドでの観戦をお勧めします。 ※ラツィオ戦(ローマダービー)では、コーナー部分の43〜45、ゴール裏の46〜49はラツィオ側となるため、お取り扱いはいたしません。 ※アウェー側サポーターエリア(Settore Ospiti・50〜52)はお取り扱いがございません。 ※ゴール裏席のお手配は可能ですが、内部でのセキュリティが甘く危険を伴う場合があることと、かつ座席指定が完全に無視されますのでご注意ください。 ※エリア番号での指定も可能ですので、ご希望をお知らせ下さい。 ※ご予約・手配の際にパスポートのコピーが必要になりますので予めご準備いただきますようお願いいたします。 | ||
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★チケット手配の料金につきましては、試合ごとに変動するためご指定の試合ごとに料金をご案内させていただいております。
★一旦ご購入いただきましたチケットはキャンセル不可となり、試合の開催が延期・中止等になった場合でもご返金ができませんのでご了承ください。
★イタリア内務省の指示により、スタジアム入場の際、身分証明書(パスポート)原本の携帯が必要となっています。不携帯の場合入場が出来ない場合があります。
ASローマ(正式名称はアソチアツィオーネ・スポルティーヴァ・ローマ)は、ローマのスタディオ・オリンピコを本拠地とするクラブ。チームカラーは黄色と赤で、愛称はジャッロロッソ(Giallorosso)、ラ・ルーパ(La Lupa・オオカミの意)など。チームの創設は1927年7月で、当時北部勢に圧倒されていたことに対する対抗措置としてアルバ(SS Alba)、ローマンFC(Roman FC)、SGSフォルティトゥード・ローマ(SGS Fortitudo Roma)の3クラブが合併して発足しました。ASローマの永遠のライバル、SSラツィオも実はその合併に参加する意思を表明していましたが、結局合併を拒否されています。そういった経緯もあってASローマとSSラツィオの対抗意識は想像を絶するものがあり、この2チームが対戦するダービー、いわゆるローマダービーは文字通り街を二分する戦いで、ティフォージの衝突や警官隊とのイザコザなども発生するほどです。
とはいえ、ローマ市内での人気は圧倒的にASローマの方が高く、ラツィアーレはどちらかというとローマ郊外、つまり市街地以外のラツィオ州内に多いとされています。80年以上に渡ってローマで我がクラブとして存在してきたASローマですが、成績はいまひとつの時代が長く続いていました。コッパ・イタリア(現・TIMカップ)の優勝回数こそ9回とユヴェントスに並ぶ最多を誇りますが、スクデット獲得回数はわずか3回に留まっています。黄金時代と呼ばれる時代は1980年代前半で、カルロ・アンチェロッティ(前・チェルシー監督)、ブルーノ・コンティ、ジュゼッペ・ジャンニーニ、ロベルト・プルッツォなどスター選手を擁した1982-83シーズンにはスクデットを獲得、1983-84シーズンにはチャンピオンズカップ(現・UEFAチャンピオンズリーグ)で準優勝するなど好成績を収めました。特にチャンピオンズカップ準優勝については、決勝戦が地元開催だったにも関わらず、リヴァプールに1-1(PK5-3)で敗れるというあと一歩のところだったことと、それ以降は現在に至るまで決勝戦にはたどり着いていないこともあって未だに語り草になっています。
その後もまた鳴かず飛ばずの時代が続きますが、1992年にフランコ・センシがチームを買収し会長に就任すると積極的な監督起用と補強で徐々にチーム力をつけていくことになります。1993年に下部組織出身で、生まれも育ちも根っからのローマ人、フランチェスコ・トッティがわずか16歳でセリエAデビューを飾り、1997-98シーズンには若干20歳にしてキャプテンに就任し、前代・ジャンニーニの跡を次ぐ「王子(イル・プリンチペ)」と呼ばれるようになります。1999-00シーズンには優勝請負人として名将ファビオ・カペッロが監督に就任、このシーズンこそライバルのSSラツィオにスクデットを獲得される屈辱を味わうことになるものの、トッティ、サムエル(現・インテル)、バティストゥータ、モンテッラ(現・カターニャ監督)、中田英寿(現・旅人)らスター選手を多く擁して、翌2000-01シーズンに18シーズンぶりに悲願のスクデットを獲得します。この時はローマ市街地でロマニスタによる祭りが1週間続き、チルコ・マッシモには10万人以上の市民が集結しての記念パーティー&ライブが行われました。その後はスクデット獲得こそないものの、トッティは今においても偉大なるキャプテンとして絶大な存在感でチームに君臨し、チームもコンスタントにチャンピオンズリーグ出場圏内の成績(4位以内)を残しています。
2010年、長きに渡ってASローマの実権を握ってきたセンシ一族(フランコ・センシは2008年に死去、その後は娘のロゼッラが会長)が多額の負債を抱え破産状態となった為、売却せざるを得ない状況となりました。チームはウニクレディト銀行の管理下に置かれ売却先を探していましたが、2011年に入ってようやくイタリア系アメリカ人トーマス・ディベネデットによって買収されることが決定しました。ジェレミ・メネズ、ミルコ・ヴチニッチ、ヨン・アルネ・リーセなど主力を多数放出したものの、豊富な資金力をバックに、まずバルセロナBを率いていたルイス・エンリケを監督としてサプライズ就任させ、ミラレム・ピヤニッチ、エリック・ラメラ、パブロ・オズヴァルド、シモン・ケアー、マールテン・ステケレンブルク、ガブリエル・エインセ、そしてボージャン・クルキッチなどの期待の若手から計算できる中堅〜ベテランまでをバランスよく補強し、今までのイタリアではあり得なかったバルサ流のパス+ポゼッションサッカーを標榜するチームに生まれ変わろうとしています。
ローマ市街地の北部、テヴェレ川沿いにあるモンテ・マリオの丘のふもとにあるスタジアムで、ASローマとSSラツィオがホームとして使用しています。フォロ・イタリコ(Foro Italico)と呼ばれるスポーツ施設が集まるエリアにあり、イタリアオリンピック協会(CONI)本部などが隣接しています。元々はムッソリーニの命で建設された複合スポーツ施設で、元々の名称も「フォロ・ムッソリーニ(Foro Mussolini)」というものでした。正面広場のオベリスクに彫られた「MVSSOLINI」の彫刻や、モザイクに埋め込まれた「DVCE(=ドゥーチェ、親方の意味でムッソリーニの愛称)」にその名残を見ることができます。
1937年に前身となるスタディオ・デル・チプレッシ(Stadio del Cipressi)として開場し、1953年に大改装が行われたことで収容人数が10万人になったことからスタディオ・デイ・チェントミラ(Stadio dei Centomila)と呼ばれるようになり、1960年のローマ・オリンピック開催に合わせて正式名称がスタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)と改称されました。1990年のFIFAワールドカップ開催に合わせて現在みられる観客席上部の白い屋根が取り付けられました。
内部はすり鉢状の一層式で、傾斜が比較的ゆるやかな構造になっています。陸上トラックや侵入防止用の溝があるためピッチまでは少し離れていますが、よほど前の方でなければ見にくい感じではありません(最前列〜5列目あたりまではあまりに見にくいため、通常チケット販売は行われません)。08-09シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝の開催にあわせて座席の改修や、映像スクリーンのLED・HD化が行われました。
地下鉄A線フラミニオ(Flaminio)駅からマンチーニ広場(Piazza Mancini)行きバス・トラムで終点まで行き、テヴェレ川を渡って徒歩5分。もしくは地下鉄A線オッタヴィアーノ(Ottaviano)駅からバス64番で、スタジアムが左手に見えたら下車(試合開催日は周辺が恐ろしく渋滞するため、バス停以外でも乗降可能になります)。
「Roma, Roma(ローマ・ローマ)」は1975年に発表されたローマ出身の歌手アントネッロ・ヴェンディッティの楽曲で、現在はクラブ公式曲であると共にホームゲームでは必ず試合前に合唱する全編ローマ弁の名曲で、徐々に盛り上がっていくので最後の声量は凄まじいものがあります。
この映像は2009年12月のローマダービーの試合前で、試合開始前のメンバー紹介〜歌を収録したものです。実は弊社代表もシャルパ(マフラー)を天に掲げながらこの中で歌っています(映ってはいませんが...)。
作詞・作曲:Antonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ)
Roma Roma Roma
(ローマ、ローマ、ローマ)
core de 'sta Citta
(この街の心よ)
unico grande amore de tanta e tanta gente che fai sospira.
(多くの人を虜にする、唯一にして偉大なる愛よ)
Roma Roma Roma
(ローマ、ローマ、ローマ)
lassace canta,
(歌わせてくれよ)
da 'sta voce nasce n'coro so' centomila voci ciai fatto 'nnamora.
(ひとつの声から十万の声が生まれ、そして私たちは恋に落ちるのだ)
Roma Roma bella
(ローマ、ローマ、美しきローマ)
t'ho dipinta io
(あなたが私を染めたのだ)
gialla come er sole rossa come er core mio.
(太陽のように黄色に、そして私の心のように赤く)
Roma Roma mia
(ローマ、ローマ、私のローマ)
nun te fa 'ncanta
(決してあなたは惑わされないで)
tu sei nata grande e grande hai da resta.
(あなたは生まれながらにして偉大で、永遠にそうあり続ける)
Roma Roma Roma
(ローマ、ローマ、ローマ)
core de 'sta Citta
(この街の心よ)
unico grande amore de tanta e tanta gente m'hai fatto 'nammora.
(私を恋の虜にした、唯一にして偉大なる愛よ)
ローマの勝利後に必ず流される曲で、1982-83シーズンのスクデットを記念してヴェンディッティが制作した楽曲です。
ASローマ練習場(トリゴリア)訪問ツアー【専用車ツアー】 | ||
ASローマの練習場、「チェントロ・スポルティーヴォ・フルヴィオ・ベルナルディーニ(周辺の地名から通称はトリゴリア Trigoria)」を訪問する専用車ツアーです。練習や施設見学は可能性が流動的ですが、練習に来る選手の入り待ち、出待ちを行うことができます。ローマの王子トッティをはじめデ・ロッシ、ボージャン、ラメラ、ピヤニッチ、ボリーニなど人気選手などに出会えるチャンス!運がよければ写真撮影やサインをもらうことも可能です。イタリア旅行専門ブオナツアーズ・スペシャル特典:送迎のドライバーは日本語の話せるイタリア人ロマニスタ(ASローマファン)に限定!地元だからこそ知っている情報や裏話が聞けるチャンス! |
¥18,800 | |
| ガイド・言語:なし 催行日:練習日のみ 集合時間:お問い合わせください 所要時間:約3時間 ※4名様まで同料金ですので、お誘い合わせいただくとお得になります! | ||
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